【オリジナル】前回メジロを描いたので、そういえば、スペインにはこうのとりが沢山いたな、と思い出しました。
くちばしの赤いシュバシコウという種類だそうですが、教会の屋根や煙突や、高いところに作られた巣をよく見ました。
くちばしをカタカタさせて大きな音を立ててコミュニケーションをとるらしく、何の音かと見上げたらシュバシコウでした。
ツガイになると一生、一夫一婦で添い遂げるそうで、赤ちゃんを連れてくると言われているのはくちばしの赤いこのシュバシコウなのだそうです。
フロミスタという街で見たシュバシコウの巣のあった建物の絵を描きました。