シーパンドン

シーパンドンのレストラン

【オリジナル】私はラオスが大好きなのです。
村上春樹の本に「ラオスにいったい何があるというのですか?」というタイトルがありますが、その本が出版されるずっと前、タイの田舎町に行こうと思い、SNSで質問をしました。
それならラオスに行ったほうがいい、何人もの人に勧められ、ラオスには何があるのか聞くと「何もないけど人がいい」と言われ行ってみることにしました。

ラオスの人々はちょっとシャイなのですが、親切で親しみやすく、ラオスにはカンボジアのようなすごい遺跡も、タイのようなショッピングの楽しみもないけれど、沢山の人との出会いと、素朴で静かな町や沢山の自然の中でゆったりと流れる時間に身を任せ、のんびりと過ごす日々の魅力に魅了されました。

ラオス南部、カンボジア国境のメコン川には4000もの島があると言われ、その名の通り、シー(4)パン(1000)ドン(島)という地域にあるコーン島のレストランの白い壁と赤い提灯とグリーンが気に入り絵にしました。