アルバニア・ベラト

アルバニアはギリシャの隣に位置し、20世紀初頭にオスマントルコから独立、第二次世界大戦後共産主義に傾き無神論国家となり宗教の禁止、ソ連とも断交、68年から91年まで鎖国状態であったそうです。
その後社会主義から市場主義に変わり信教の自由が認められるものの国民の三分の一がネズミ講で財産を失い、経済破綻。
近隣国に翻弄され続けた歴史を持つ謎の国とも思えますが、現在は穏やかで親切な人々、見どころも多く、物価も安い、穴場の観光地だそうですよ。
バルカン半島といえばクロアチアばかりが有名ですが、アルバニア、覚えておきましょう。
イラストはベラトという千の窓を持つ街といわれる世界遺産の街。