【オリジナル】スリランカの南海岸にあるゴールという街は、ポルトガル、オランダ、イギリスに支配された歴史があり、城壁に囲まれた旧市街のコロニアルの佇まいは異国情緒が漂います。
コロニアルスタイルで有名なマレーシアのペナン島やマラッカに行ったことがありますが、あちらは支那の色濃いコロニアルスタイルで、ゴールの街とは雰囲気が全く違います。
城門には東インド会社の紋章もあり「昔、学校で習った、あれね!」地理と歴史を自分の目で確かめることができます。
夕暮れ時、インド洋に落ちる夕日にオレンジ色に照らされた家並みや、椰子の木と並ぶ灯台、原っぱでクリケットを楽しむ人々、オレンジから紫に変化していく光の色、その美しい風景を忘れることができません。