千歳飴袋

千歳飴袋

今年は二の酉が日曜日でした。
熊手を買いに行ったら、可愛い着物を着た七五三の親子連れが沢山。
七五三といえば、子供の頃、千歳飴には昔ながらの晒し飴とミルキーがあって、なんてったってミルキーのほうが好きでした。
でも一本全部食べきるのは難しかったなあ。
調べたら今はパパブブレの千歳飴もあるんだ〜、美味しそう〜、と思ったら、袋は鹿児島睦さんのイラストだそう。
私、鹿児島睦さんの陶芸作品が大好きでして、いいなあ〜。
子供だったら絶対これが欲しいって思うだろうなあ。

千歳飴の袋ってそういえば昔から高砂のおじいさん、おばあさんの渋い絵ですよね。
でも子供の頃を思い出しても、あの絵ってあんまり嬉しくなかったな。
じゃあ、私もちょっと千歳飴袋の絵を描いてみよう!

おめでたいデザインがいいんだよね、と思って描いたらなんだかお正月みたいになってしまったかな・・・